テンセント eスポーツ・新メディア部門
新メディア運営・9 人のチームを担当
- 現場
- 大学 eスポーツ企画
- 担当
- イベント企画、販促物、オンライン施策、現場の調整。
01・作品
ひとつのアイデアから、かたちのあるデザインへ。
02・実績
新メディア運営。大学 eスポーツから越境 EC まで。
テンセント eスポーツで率いたチームの人数。
越境 EC ストアで管理した商品数。
Shopee と TikTok ストアの累計 GMV。
03・進め方
コンテンツ制作の 5 ステップ。どの段階にも記録・状態・証跡を残し、AI がつまずきやすい点も書き留めています。
AI で企画・台本・英語コピーを補助し、カットごとのリストを整理。製品資料や顧客の質問を、実行できるコンテンツ案にします。
つまずく点ChatGPT の企画案は一般論に流れやすく、製品の強みや顧客の本当の疑問とずれがちです。先に製品資料と問い合わせの原文を渡してから、方向性を出してもらいます。
Claude 用の制作パックを用意し、素材の IN/OUT 点、2 言語のテロップ、検収条件を明確にします。サムネイルは画像生成で作成。
つまずく点指示があいまいだと Claude は独自に補ってしまい、IN/OUT 点やテロップが不明確だとずれていきます。画像生成のサムネイルも作風が安定しません。制作パックで素材範囲・2 言語テキスト・検収条件を固定し、サムネイルは決まった参考画像から作ります。
完成した動画を受け取ったら、ファイル・字幕・映像を項目ごとに確認してから配信予定に入れます。
つまずく点AI の出力は完成して見えても、細部でミスが出ます。字幕の誤字、用語の不統一、映像に存在しないはずの細部など。チェックリストに沿って一項目ずつ人の目で確認するしかありません。
Codex で素材整理・重複チェック・台帳管理を行い、配信予定・公開確認・アーカイブまでつなげ、状態と証跡を記録します。
つまずく点複数のプラットフォームとアカウントの公開日時や状態がばらばらになり、出し忘れや二重投稿が起きやすくなります。Codex で台帳を一つにまとめ、公開後にリンクとスクリーンショットを記入して確認します。
公開後、素材・プロンプト・完成動画・検収記録をプロジェクトごとにアーカイブし、次の同じ種類のコンテンツで再利用できるようにします。
つまずく点素材・プロンプト・動画のバージョンがたまるほど散らかり、再利用したいときに見つかりません。プロジェクトごとにアーカイブし、プロンプトと検収記録を完成動画と一緒に保存します。
04・経歴
新メディア運営・9 人のチームを担当
越境 EC 運営・3 人のチームを担当
海外営業・海外 SNS 運営
05・これから
これは方向性で、完了したプロジェクトではありません。
06・仕事の外で
WeChat でスキャンして友だち追加。
長押しで保存
ページのどこでも使えます。
このサイトを作るときに使った道具です。